デング熱|代々木公園などで対策始める
去年、東京の代々木公園を中心に感染が広がった、蚊が媒介する感染症、デング熱への対策として、東京都は、蚊が活動を始めるこの時期からウイルスを持つ蚊がいないか検査を行うことになり、代々木公園などで蚊を採集する作業を始めるとともに、側溝などに蚊の発生を抑える薬剤も入れました。
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デング熱の国内での感染はおよそ70年間ありませんでしたが、去年8月以降、東京の代々木公園などで感染が相次ぎ、感染者は162人に上りました。都は毎年、一部の公園で蚊のウイルス検査を行ってきましたが、代々木公園では感染が確認されるまで行われず、感染を広げる一因となりました。
このためことしは、蚊が活動を始めるこの時期から代々木公園など9つの公園で、蚊の検査を行うことになりました。
代々木公園
日比谷公園
浜離宮恩賜庭園
戸山公園
上野恩賜公園
駒澤オリンピック公園
光が丘公園
猿江恩賜公園
葛西臨海公園
NHK:デング熱対策 代々木公園などで始める
東京都が公園の対策をしてくれていますが、自分たちでもできる対策を前回まとまましたので、そちらも参考にしてみてください。
デング熱|対策
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