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愛犬のための夏の対策

   

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急に熱くなりましたね!
朝の通勤時間帯でも30度を越えるときがあり人間でもぐったり。
ワンコは地面に近い分照り返しでさらに気温は高くなってます。
ワンコのための夏の暑さ対策されてますか?

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気温とアスファルト温度

参考にさせてもらった「アスファルト舗装体の温度に関する調査研究」は1976年発表の報告集になるので、気温40℃近くのサンプルが取れていませんが、気温35℃ですでにアスファルトの温度は約55℃にもなっているので、気温40℃近くなるとアスファルトの温度は60℃を超えるといわれています。

気温 アスファルトの温度
10℃ 12~13℃
15℃ 17~18℃
20℃ 25~26℃
25℃ 30~32℃
30℃ 45~47℃
35℃ 55~57℃
40℃ 60℃~

出典:土木学会論文報告集題246号・1976年2月「アスファルト舗装体の温度に関する調査研究

夏の散歩

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この熱いアスファルトの上を歩くワンコは熱中症にもなりやすく、肉球は火傷をしてしまいます。
この時期は日が落ちてもアスファルトの温度はなかなか下がりません。

犬は肉球にしか汗腺がないので、人間のように汗で体温を調節することができません。
なので、口から舌を出してハアハアと息をしながら体温を調節します。

多くの犬が暑さにとても弱いので、熱い時間帯や長時間の散歩は犬の体のためにはよくありません。

特に子犬や老犬、原産が寒い地方の犬は注意が必要です。

また、短頭種(マズルの短い犬種)ブルドッグ、シーズー、パグなどは呼吸がしづらく体温調節が苦手で、熱中症などにもなりやすいので暑い時間の散歩は避けてください。

時間帯

夏の時期の散歩は、朝はいままでよりも早い時間、夕方でしたらいままでよりも遅い時間(日の入り後)にしてあげてください。

また、ワンコはなるべく日陰を歩かせるように誘導してあげてください。
日陰であればアスファルトの温度もまだ上げってないですし、特に黒い犬種は日差し受けると熱を吸収してしまうので熱中症対策にもなります。

夏のドッグラン

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夏に利用するドッグランは、土や芝生敷き、ウッドチップ敷きのドッグランがオススメです。
また、直射日光を避けられる木陰や休憩スペースと水飲み場があるとベターですね。

ワンコが遊びに夢中になると休憩も水飲みをしないで遊びまわるで、いつもよりマメに休憩を取らせるようにしましょう。

ジュノがホームとして使っている小金井公園のドッグランは条件としてばっちりですよ。

熱中症対策

カット

トリミングが必要な犬種であれば、サマーカットなんかにするものありですよね。
ということで、ジュノもサマーカットにしちゃいました。

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クールウエア

暑くなる前の時間帯での散歩はマストですが、最近はワンコ服でも体温を25℃にキープするもや水で湿らせてから着用させ気化熱で暑さ対策されたものが出ているので、そんな工夫もありですね。

水に浸して着用するタイプ

グッズ

リードにつけて使用。温度と湿度を測定し、状況をLEDで表示。警戒度が高まるとブザーでお知らせ。

手軽に携帯、手軽にドリンク、外出に欠かせないお水ボトル。

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